目黒恵風寮

だれもが安心してのびのびとここちよく自分らしく
春になると杏や桜の花がゆったりと咲きほころび、都心にあっても一木一草のみどり豊かで虫や小鳥たちのうつくしい声が響きわたる場所に目黒恵風寮はあります。
昭和29年(1954年)の約70年前に知的障害者援護施設としてはじまり、暮らすひとも働くひとも、ここに集うだれもが安心してのびのびとここちよく自分らしくいられるような場所をめざしています。
事業内容
【施設入所支援】90名(女性57名・男性33名)
夜間や休日の入浴・排せつ・食事など日常生活全般の支援を提供します。
【生活介護】90名(女性57名・男性33名)
常時介護の支援が必要な方に対し、入浴・排せつ・食事等の介護や日常生活支援、創作・余暇活動等の機会を提供します。
【短期入所】2名(女性1名・男性1名)
居宅において介護者の疾病やその他の理由により一定期間の施設での支援を必要とする方に対し、日常生活の支援を提供します。

施設情報
| 名称 | 目黒恵風寮 |
|---|---|
| 設置主体 | 社会福祉法人愛隣会 |
| 概要 | 住所:〒153-0044 東京都目黒区大橋2-19-1 目黒恵風寮 TEL:03-3466-0268 FAX:03-3466-0407 定員:90名(男性33名・女性57名)、短期入所2名(男性1名・女性1名) 建物:生活棟2564.26㎡ 作業棟422㎡ |
沿革
| 昭和29年 1月 | 救護施設目黒恵風寮の発足 |
| 昭和37年 5月 | 救護施設目黒恵風寮の新設 |
| 昭和44年 8月 | 目黒恵風寮第一作業棟新設 |
| 昭和45年 4月 | 精神薄弱者援護施設として認可(種類変更) |
| 昭和46年11月 | 作業棟の新築 |
| 昭和47年 5月 | 常陸宮妃殿下、目黒恵風寮ご視察 |
| 昭和49年 4月 | 実習棟新設 |
| 昭和51年 4月 | 新築移転 |
| 平成 3年 4月 | 緊急一時保護事業を開始 |
| 平成11月 3月 | 実習棟解散 |
| 平成11年 4月 | 精神薄弱者福祉法を知的障害者福祉法に改める |
| 平成15年 | 目黒恵風寮が契約施設に転換 |
| 平成16年 4月 | 生活寮柿の木坂グループホーム開設、知的障害者自活訓練事業開始 |
| 平成18年10月 | 目黒恵風寮 障害者自立支援法による事業運営 |
| 平成23年 6月 | 耐震補強工事(国・都の補助金を受ける) |
| 平成23年10月 | 生活介護・施設入所支援 新法移行 |
| 平成28年 5月 | 1階浴室・1・2階フロアの壁、床、照明等の内部改修 |
| 平成30年10月 | 1階食堂ドア改修 |
| 平成31年 3月 | 2階共用トイレ改修 |
| 令和 2年 7月 | 利用者定員を100名(男性38名・女性62名)から90名(男性33名・女性57名)に変更 |
| 令和 4年 7月 | エレベーター新設 |
| 令和 5年 2月 | 1階バリアフリー改修 |









柿の木坂ホーム

ひとつ屋根の下で自分らしくのびのびとシェアハウス
都立大学駅からすこし歩き、風の吹きぬける「みどりの散歩道」をてくてくとしばらく歩いたさきにある住宅街の一軒家にある柿の木坂ホームは、平成16年(2004年)4月に設立されました。
ひとつ屋根の下でいっしょに食卓を囲い、テレビを観たり笑ったり時々すったもんだしながらも、一人ひとりのペースに寄り添いながら地域のなかで安心してのびのびとここちよく自分らしくいられるような場所をめざしています。
事業内容
【共同生活援助】6名(女性6名)
共同生活を営むための住居を提供し、夜間をのぞく日常生活や生活相談、家事などのサポートをします。
| 名称 | 柿の木坂ホーム |
|---|---|
| 設置主体 | 社会福祉法人愛隣会 |
| 概要 | 住所:〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂1-22-4チェリーロード1番館 TEL:03-3723-2518 FAX:03-3723-2518 定員:6名(女性5名) 建物:木造3階立て192㎡ (エレベーターなし) |
法人説明
目黒恵風寮は社会福祉法人愛隣会を母体として運営をしております。詳しくはこちらからHPをご覧ください。
愛隣会のなりたちと基本精神
終戦直後、衣・食・住を求めてさまよう人々であふれた混乱の状況において、昭和21年東京都の委託を受けてこれらの人々を受入れ、先ず衣・食・住を提供し、社会復帰への基盤を与えたのが愛隣会の始まりです。
当時の施設は、独身寮、家族世帯、養護児童、母子、老人、心身障害者等が旧兵舎に雑居し、終戦処理の応急対策の域を出なかったのでありますが、以来年を経るに従い社会福祉行政の進展に伴ってその事業を拡張整備してきました。
現在では、高齢者ホーム、高齢者在宅サービスセンター、グループホーム、知的障害者更生施設、児童養護施設、保育所、学童保育クラブを経営する総合的な社会福祉法人となっています。
創立以来今日まで、当会はキリスト教の聖書の御言葉
「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」
「自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい。」
を事業の基本精神としています。
また、施設を利用されている人々の問題にとどまることなく、あらゆる機会を捉えて地域社会の問題とも取り組み、開かれた施設として進みたいと願っております。
社会福祉法人 愛隣会
理事長 小田切 弘光
