氷川神社駒場祭礼

2025.8.24 記入者:大岩(サービス管理責任者) 

 

 

「わっしょい!わっしょい!」

 

関東では「和を背負う」が由来といわれ、関西では「おおいに盛り上がれ」の意味合いもあるテンポを合わせた掛け声は、たんにリズムを合わせだけではなく神様に「がんばって担いでいるぞ」と伝える意味もあるといいます。

 

さて、きょうは駒場・青葉台・東山・上目黒・大橋地区を氏子とする「上目黒氷川神社」の御神輿渡御がおこなわれ、街が活気づく日となりました。「氏子は疫病知らず」とも伝えられる上目黒氷川神社は鎮座450年を超え、疫病や自然災害から村を守る鎮守としての役割も担ってきたといいます。

 

毎年八月におこなわれる祭礼は、地域の歴史と文化を刻みながら、人々のこころをつなぐ大切な行事として受け継がれています。目黒恵風寮の運営母体である愛隣会も「地域交流委員会」が主体となり、地域の一員として、法人構内に休憩所をもうけて御神輿をむかえいれさせていただきました。

 

 

 

 

屋内から窓越しにも充分楽しめますが、ご利用者の何名かは神輿や「わっしょい!わっしょい!」のにぎわいをまぢかに祭礼を楽しむことができました。

 

神輿付近でご利用者の記念撮影をしていると地域の方が「おにいさんおにいさん、せっかくだし撮ってあげるよ!ほら!」と声をかけてくださったり、ご利用者と地域の方が自然とおしゃべりを楽しまれ互いに笑顔がみられたりと、地域の方の温かさにふれる機会となりました。

 

地域の方に撮っていただいた一枚

 

 

お見送りまで楽しませていただきました

 

法人からも理事長・常務理事・総務部長・阿部施設長たちが神輿を担がせていただきました