粘土のオーナメント

 

2022.5.6 記入者:大岩(サービス管理責任者)

 

「前に言ってたのできたから、見に来て!」

 

笑顔のご利用者のMさんにそう声をかけられて日中活動の作業棟におじゃますると、以前Mさんと一緒におしゃべりをしていたときに話していた粘土細工の作品を見せていただきました。

 

 

以前に「風のガーデンにオーナメントとして置ける作品を作ってもらいたいなぁ~」と話していたことを覚えてくださっていたようで、日中活動のなかで創作したとのことでした。

 

 

Mさん以外の方がいままさに創作している作品も置いてあり、「これは誰がつくったんですか?」「え、すごい!」「これはどうやって…」と楽しませていただきました。

 

オーナメントとなるには仕上げの工程が残っているとのことで、作業棟所属職員のTさんも「ガーデンに置くのであれば雨が降るから、濡れてもいいようにもうすこし手を加えたほうがいいよね。ちょっと考えてみますね」と話していました。

 

作品ができあがりそれを風のガーデンに置くことで、こどもたちを含めたいろいろな方にみなさんの作品を見てもらえるとおもおうと、微笑ましいなとおもいつつ待ち遠しくなりました。

 

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